第42回電通大コンテストにおけるATS4システム不具合とエラーについて

現在第42回電通大コンテストにおいて一部のシステムで不具合が生じています。よくある質問につきまして以下に対応をまとめました。

提出がうまくいかない場合

「記載に漏れがあるか、修正の必要があります」というエラーメッセージが出る。

→シングルバンドの選択欄2つについて同一周波数を選んでいる可能性があります。片方を「不参加」にしてください。また、記載漏れがあった場合、添付していたファイルが外されます。再度添付し直してください。

「非対応の形式」といったエラーがでる。

→jarl形式ではログシート部において様々な記載法が存在しております。

一般に「DATE TIME   BAND MODE  CALLSIGN      SENT      RCVD     Mlt    Pts」の順で並んでいるものに関しては受け付けられるようです。Ctestwinで作成した場合この形式になります。Zlogの場合はお使いのバージョン次第で一部にこの順番が崩れる場合があるようです。

また、59910UECのようにレポートと都府県振興局ナンバー+区分コードの間にスペースが入ってない場合、このようなエラーが出ることがあります。スペースを入れていただくことで受け付けられることがあります。

加えて、SWL部門についてはJARL形式のみで受付を確認しています。ほかの形式でうまくいかないといった場合にはお試しください。

ATS-4の使い方が分からない

→使い方について別ページにて紹介しています。詳しくはそちらをご覧ください。

提出できたが不具合がある場合

「無効」と表示される。

→今回に限りましてシステムトラブルでJARL2.0形式で提出すると一部でこのように出る場合があります。この場合、担当で締め切り後に直して受理いたします。また、タイムゾーンをUTCとして提出し直して頂くと、その場で有効に扱われます。

時刻のあとに「+9:00」といった表示がある。

→ATS4では提出されたログ情報からタイムゾーンを判断しています。一部形式で提出されますと、このように表示されることがありますが、「無効」となっていなければ正常に受理されています。